Oyaoyacafe もんぺまるけ

三河湾にある佐久島。床はぬけ、つると笹に覆われた民家がたっくさんの力が合わさってカフェになりました。                    種まきからキッチンまでを目指して、畑で育った野菜や島の素材を使ったおやつ=Oyaoya和菓子をメインに                                  土日+αで隠れ家的に営業中っ!!

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醤油搾り



3年前か、4年前か、
はたまた5年前なのか…。
イニュニックともんぺの半々生活時代。
もーいつ仕込んだのかさえうろ覚えな芝醤油。

この春やっとこ搾りました!

仕込んだ樽を船でどっこいしょ。
幡豆の宮本農園の醤油搾りWSに元ボスの飯尾氏が搾り舟持って来るとゆうことで便乗して搾らせてもらいました!!



雨の中、たくさんの参加者さんがひしめき合う中のWS。
長野で昔ながらの家庭醤油を搾るために作られた木製の搾り舟。
イニュニック時代には何度かやった醤油搾りも久しぶり。
「命あるものをつくる。」
あーそーだ。そーだ。
初心まで思い出させてくれる搾り舟と醤油搾りの作業。



さすがの飯尾氏。
そして宮本農園たかしくん。
ごはん担当のじゅんちゃん。
さすがの段取り、さすがの盛り上がり。

持ち寄りの醤油に合うおかずでのおひるごはん。
やーしあわせだねー。



数年もののうちの醤油。
麹を入れたりたかしくんのアイデアも生かした醤油。
今度5月末の吉良でやるチェンジザワールドで搾るぶんの醤油。
もろみの時点でも味が違う。
搾りの段階ごとにも味がかわってゆく。
ギュって圧をかけたさいごの方のうまみいっぱいの味。
置いた環境、時間、麹の種類、手のかけ具合…
なんだろーこのフルーティな感じ。
麹のことも発酵のこともあまり詳しくないうちにはもう摩訶不思議としか言えないこの変化。
材料でゆえば、大豆と小麦と塩と水、そして麹。
そいつらが変化し成長してあんな旨味いっぱいの醤油になるんだもんなー。
醤油リスペクト。
そして醤油を生み出した昔の日本人リスペクト。
そしてそれを作り続けて伝え続けてくれた代々の日本人もリスペクト。
そして感謝!

気づけばランチ作ってもぜんぶ醤油味だったりする。
けど、しばらくは許せっ!
この4年もの醤油を味わえる料理多めになるはず。



搾りかすも少しだけ販売できそーです。
そして醤油スコーンもおいしくできましたー!
高校時代のあだ名が醤油だったからこれこそ芝スコーンだな。
他にもいろいろ試作中。



しっかしやっぱ魅力的な人たちがやるWSは楽しい。わくわくする。
まわりに素敵な師匠たちがいっぱいいるってありがたい。

もんぺまるけでも素敵を体感してもらえるよーにがんばるぞー!


☆ 今だけっ!!

◾︎ 自家製醤油搾りカス 販売中~っ



◾︎ 甘酒豆乳シェイク!うまい!



宮本農園たかしくんのたかしこうじを使って、じゅんちゃんに教えてもらった作り方で作った甘酒を使った、なんともスペシャルなデザートドリンク登場!
芝あんことコラボでむちゃうまい!
テイクアウトでお代わりしてくれたお客さんまでっ!
こちらも今だけ~ん♪


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